なつぞら8話ネタバレ視聴率あらすじ!末っ子千遥の居場所が判明(4月9日放送)

なつぞら

広瀬すず主演の朝ドラ・なつぞら「第2週 なつよ、夢の扉を開け」4月9日放送の第8話の視聴率・あらすじネタバレをご紹介します。

なつは柴田家から家出し、大好きな兄に会いに東京へ向かうために一人で悪戦苦闘しています。

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なつぞら8話ネタバレ

なつぞら8話のネタバレを書いていきます♪

 

なつを探す柴田家

柴田家はなつを探して、帯広の警察署に向かいました。
しかし、すでになつは逃げ出していました。

警官に、「あの子に何かしたんじゃないか?」と詰め寄る剛男(藤木直人)
しかし、警官から逆に「あんたの家が嫌だから逃げだんだろ!」と叱責されてしまう。

肩を落として警察署を後にする柴田家の面々。

泰樹行きつけの甘味どころに戻る。

そこで、剛男は兄となつの特別な絆を伝える浅草の孤児院でのエピソードを語り始める。

戦友の子供に手紙を届けるために、剛男はなつと兄のいる浅草の孤児院を訪ねた。
そこに、末っ子の千遥の姿はなかった。まだ小さい千遥だけならと親戚にもらわれていったそうだ。

剛男が父親からの手紙を二人に届けると、兄妹は剛男に泣いて感謝した。

そして、剛男が北海道に一緒に来ないか?と二人を誘った。

しかし、二人は首を縦に振らなかった。

帰ろうとする剛男を追いかけて、兄は「俺まで行ったら、下の妹がかわいそうだからなつだけ連れて行ってくれませんか?」

「手紙を書くから。兄ちゃんしっかり働いて、千遥と一緒に迎えに行くからそれまでおじさんの家で辛抱して待っていてくれ。なつを幸せにしてください。不幸にしたら絶対に許さないから。」

力強い兄・咲太郎の言葉に剛男は思わず子供相手に「はい!」と恐縮する。

そのエピソードを聞いて、「大人の事情であっちこっちに行かされて怒っているでしょうね。」という富士子

泰樹は、「怒りなんてとっくに通り越している。あの子の望みはただ、生きる場所を得ることだ。」と言う。

いてもたってもいられず剛男は、その辺を探してくるという。

なつは賢い。もし、一人で生きていくとするなら水を求めるはず。と泰樹は考えた。

河原で同級生に遭遇するなつ

泰樹よ予想通り、なつは河原にいた。

そこで、偶然同級生の山田天陽と出会う。

天陽は兄と来ていると言う。

一人か?と聞かれて、とっさに家族ときたと嘘をつくなつ。

天陽の兄、陽平が迎えにくる。一緒に帰るか?と誘ってくれるが

なつは寂しく笑って、「また明日学校で。」と二人を見送った。

 

なつぞら8話視聴率

視聴率はわかり次第更新します。

なつぞら8話Twitterでの評判

天陽のイケメン神対応ぶりと、夕見子の嬢王様感について書いている人が多かったですね。
そして、ナレーションのウッチャンが戦死したなつの父説がなんだか本当のような気がしてきました。

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