半分青い99話あらすじ・ネタバレ感想!(7月25日放送)元住吉監督の苦悩

半分、青い。 あらすじ

朝ドラ「半分、青い。」99話のあらすじとネタバレをご紹介します。

涼ちゃんの脚本を横取りして映画化の話が順調に進んでいく中、元住吉監督は両親の呵責に悩まされます。悪人になりきれない元住吉監督がとった行動は?

では早速、「半分、青い。」99話のあらすじ・ネタバレを見ていきましょう!

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半分、青い。99話を見てのあらすじ

原作者に頭を下げて、涼ちゃんの脚本を横取りした元住吉監督。

とんとん拍子で映画化に向けての準備が整っていく中、涼次への罪悪感が膨れ上がっていきます。

元住吉監督はもう、耐えられなくなって、出版社の担当者を呼び出し涼次に映画を撮らせてやってくれと頼み込みます。

出版社側としては、元住吉監督の名前で資金調達しているので今更ムリだと突っぱねられます。

思い悩んだ元住吉監督は、原作者のところへ直談判しにいきます。

原作者は、脚本を横取りした元住吉監督に駆け出しの頃の自分を重ねていたそうです。

「のし上がるにはなんでもやる。1度成功しても、すぐ次のレースがあるそんな世界で生きるには悪い人にならなくちゃダメよ。」

と、突き放された元住吉監督は雨の夜、涼次に謝罪の電話をして、部屋から身を投げた?

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半分青い99話の感想

元住吉監督は悪い人になりきれず、愛弟子・涼次を裏切ったことへの後悔でいたたまれなくなります。

悪いことをしてのし上がってトップでテープを切っても、また次のレースが待ち構えている世界では横取りではやっていけないですよね〜。

Twitterでの意見↓↓

 

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