半分青い85回あらすじ・ネタバレ!涼次はスズメのファンだった!(7月9日放送)

半分、青い。 あらすじ

朝ドラ「半分、青い。」85回のあらすじとネタバレをご紹介します。

繁忙期で大忙しの100円ショップ大納言。

忙しいく働く鈴愛ですが、涼ちゃんとの中が深まって、思いがけない事実も発覚!

では早速、「半分、青い。」85回のあらすじ・ネタバレを見ていきましょう!

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半分、青い。85回のあらすじ・ネタバレ

 

「すみません、紙コップってどこですかー!?」などとお客さんにひっきりなしに声をかけられる鈴愛。

大盛況の大納言では、田辺店長、鈴愛、涼ちゃんが忙しく働いています。

お客さんに呼ばれる鈴愛ですが、左耳が聞こえないため反応できません。

それを見ていた涼ちゃんが、鈴愛にもしかして耳が聞こえない?と尋ねます。

鈴愛の左耳が聞こえないことを知ると、「大きな声で喋った方がいいですか?」と気を遣います。

「大きい声はうるさいので、美しい弦楽器のような声で喋ってくれれば聞こえます。」と鈴愛。

「ダミ声で悪かったね!」と突っ込む田辺店長

「できるところはフォローします。」と優しい涼ちゃんでした。

その時、田辺店長の元にオーナーの光江から電話が入ります。

「運動会前の掻き入れどき!しっかりしてや!」とげきを飛ばす光江。

帽子教室3月うさぎを営む光江は生徒のミキに手を焼きながら100円ショップも気にしています。

 

一方、100円ショップ大納言では美女に手招きされる田辺店長の姿

夜のお店のお姉さんでしょうか?

「銀行行ってくるー。」と嘘をついて店を出て行く店長。

その頃、岐阜の鈴愛の実家では、父が絶版になったら買えんからと、鈴愛の単行本をせっせと買い集めて、食堂の本棚に詰め込んでいました。

「あの子の10年はなんだったんだろうね?

東京出して、漫画家辞めたら…」という母・晴に対し

「自分の名前で本が出たら御の字やないか!」と明るい父で。

100円ショップ大納言でレジに並ぶ涼ちゃんと鈴愛。

「楡野さん、名前なんていうんですか?

楡野さん、俺の好きな人っていうか、尊敬する人と同じ名前なんです。

楡野スズメさんっていう漫画家、一瞬に咲けっていう漫画

2冊目をキリンになって待ってるんですけど。」

なんと、涼ちゃんは漫画家楡野スズメの大ファンだったのです。

「ごめんなさい。次回作はありません。楡野スズメは漫画家を辞めました。そして、こんなどんくさい女です。」と泣く鈴愛に

慌ててティッシュを差し出す涼ちゃん。

「俺、ファンなんで、握手してもらってもいいですか?」

それはスズメが初めてした、自分のファンさんとの握手でした。

「良かった。描いてて良かった。読んでくれとる人がおった。あんなに苦しい思いして、かいとった甲斐があった。嬉しい。良かった。」と涙が止まらない鈴愛を優しくハグする涼ちゃんなのでした。

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半分青い85回はの感想

twitterの反応↓↓

素敵な人だなと思っている人が自分の作品のファンだったなんて、この上なく幸せなシチュエーションですね。

運命を感じて一気に恋心が加速するに違いない!

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