半分青い81回あらすじ・ネタバレ!秋風塾解散!?鈴愛、漫画と涙の決別

半分、青い。 あらすじ

朝ドラ「半分、青い。」81回のあらすじとネタバレをご紹介します。

原稿を落としてしまい、秋風先生に救ってもらった鈴愛。締め切りから2週間後に原稿を仕上げることができましたが、完成した漫画のできはいかに?

では早速、「半分、青い。」81回のあらすじ・ネタバレを見ていきましょう!

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半分、青い。81回のあらすじ・ネタバレ

※会話の部分は大体です。正確な文字起こしではありませんのでご了承ください。

仕上がった「いつか君に会える」を読み終えた秋風先生

「これが私の実力です。才能の全てです。どうでしょうか?」と鈴愛。

「うん、悪くないんじゃないか。上手くまとまっている。」と答える秋風先生。

「鬼の秋風羽織にまで気を使わせるようになっては、私もおしまいです。」

「私はここに来た時、秋風羽織を超えると思っていた。悪くても秋風羽織と同等…」

「そりゃまた図々しい」と笑う秋風先生。

「私は、自分が天才だと思っていた。私は、自分が天才じゃないと、貴重な先生の時間を盗む資格はないと思っていた。でも、そのハードルはどんどん下がって行って、星占いのカットは描くし、引っ越し屋でバイトはするし、挙句に原稿を落とす。」

「でも、最後は月屋根で先生と連盟なんて夢みたい。」

「楡野、何が言いたいんだ?」

「もう、潮時だと…」と鈴愛。

「そんなことはないぞ。掲載される水準にある。月屋根も評判がいい。」

「私は飛べない鳥です。これ以上先生を邪魔する気はない。」と言う鈴愛に秋風先生は

「お前たちは、私の人生を豊かにした。人間嫌いの私が、なんとかお前たちを、なんとかしたいと…。」

「私が不甲斐なくてすみません。」

「そんな風に自分を見捨てないでくれないか」

「私は、私の人生を晴らしたい。曇り空を晴らしたい。

私はもう、あんなに好きだった漫画が苦しいだけになってしまいました。」

「漫画家を、辞めたらいいと思います。あなたは、アイデアがとてもよかった。言葉に強さがある。しかし、あなたの物語を作る弱さは言葉の強さで補えない。」

「私、先生に言わせました。一人で決心できないから先生に言わせたんです。

先生、今までお世話になりました。」

それが最後の秋風塾でした。

ユーコ、ボクテ、鈴愛の3人は菱本さんから秋風先生の生原稿をもらい、「あなた方3人は秋風羽織の生涯たった3人の弟子です。」と言葉をもらい感慨深そうでした。

その頃秋風先生は、サングラスを外し、オフィス・ティンカーベルの壁の漫画に3羽の鳥が飛び立つ姿と、女性の目に涙を描き加えていた。

鈴愛は、ユーコとボクテに手伝ってもらって引っ越しをした。

ユーコ一緒にトラックの荷台に乗り、大声で歌う鈴愛には悲壮感はなく明るく前を見つめていた。

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半分青い81回はの感想

あさイチの華丸さんのコメント

「辞めちゃいましたね。奇しくも4日独立記念日にね!秋風先生に止められないならもう無理だよね!」

 

twitterの反応↓↓

 

ずっと秋風先生のことをみていたかったです…また出て欲しいな。秋風先生。

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