半分青い79回のあらすじ・ネタバレ!鈴愛、ついに漫画が描けなくなる!

半分、青い。 あらすじ

朝ドラ「半分、青い。」79回のあらすじとネタバレをご紹介します。

漫画が描けなくなって苦しむ鈴愛。ボクテと秋風先生がとってくれた仕事に穴を開けてしまうのか?その時、秋風先生がとった行動は?

では早速、「半分、青い。」79回のあらすじ・ネタバレを見ていきましょう!

スポンサーリンク

半分、青い。79回のあらすじ・ネタバレ

※会話の部分は大体です。正確な文字起こしではありませんのでご了承ください。

秋風先生は秘書の菱本に「なんであんなこと言ったんですか?」と、鈴愛にネーム無しのぶっつけ本番で原稿を描かせるわけを聞いた。

「あいつはもう、スケジュールという観念が飛んでいる。ネームをやっていたら間に合わない。一か八かだ。」と答える秋風先生。

その頃、鈴愛はユーコとボクテの全面的なバックアップを受けて必死で漫画を書いていた。

ユーコは、息子をシッターさんに任せてもいいと言ってくれ、ボクテは自分の連載も忙しいのに締め切りまでの5日間、毎日鈴愛の元に通うと言います。

そんな中、鈴愛はストーリーの続きが思い浮かばなくなります。

仮眠を取ると夢でうなされ朝まで眠ってしまう鈴愛。

物語を作るというのは無数にある選択肢から次々と正解を選び取っていく作業

捕まえようとすればするほど捕まらないのが物語なのです。

鈴愛が原稿に向かっていると、突然、律からの電話が。

大阪まで会いに行ったことがバレた!?とドキッとする鈴愛でしたが、バレてはいませんでした。

「前に秋風先生がら電話があって、そっちに結婚のハガキが届いてるって知った。その…結婚したんだ。また来月号の月刊アミに載るって秋風先生から聞いた。」と律。

「おめでとう。」と鈴愛。

「通勤途中なんだ、電車が来た。」という律に、「何色の電車?と聞く鈴愛。」

律は「夏虫色の電車」と答えます。

そこで初めて鈴愛は、夏虫というのが色の名前だということを知ります。

「綺麗な薄緑だよ。バイバイ鈴愛。」

そして電話を切る二人。

夏虫色の電車で通勤する律を想像し、夏虫駅での別れを思い出していた鈴愛。

「律。鈴愛、描けなくなっちゃった。」とつぶやく鈴愛。

結局、原稿は間に合いませんでしたと、編集者に土下座して謝る鈴愛。

すると、秋風先生が救済の原稿を差し出す。その漫画は月が屋根に隠れるだった。

それは、鈴愛が新人賞を狙って、長いこと描いていた漫画だった。

信じられない。先生と私の名前が並んでる。

鈴愛は感慨深く、その原稿を見つめていた。

スポンサーリンク

半分青い79回はの感想

描けない鈴愛を見ていると、こちらまで苦しくなってきますね。
律は、なぜこのタイミングで鈴愛に電話してきたんだろう。
鈴愛、もう描けないということが、明確になって漫画から解放されたみたいですね。
大きな挫折を味わいましたが、この10年でかけがえのないものをたくさん得た鈴愛です。

律が乗っていた電車は本当に夏虫色だったみたいですね↓

twitterの反応↓↓

北川悦吏子さんは、半分、青い。の中でご自身の作品をオマージュしまくってますね!ついに漫画の表紙まで自身の作品を引っ張り出すなんて、遊び心ある〜。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です