半分青い75回のあらすじ・ネタバレ!律がジャスト・マリード!?相手は誰?

半分、青い。 あらすじ

朝ドラ「半分、青い。」75回のあらすじとネタバレをご紹介します。漫画家人生を賭けて、鈴愛は決死の覚悟で新しい漫画を作っていきますが才能の限界を感じて体が動きません。そんな鈴愛を優しく見守る秋風先生でしたが、ラストには衝撃の展開が待っていて…!

では早速、「半分、青い。」75回のあらすじ・ネタバレを見ていきましょう!

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半分、青い。75回のあらすじ・ネタバレ

※会話の部分は大体です。正確な文字起こしではありませんのでご了承ください。

「楡野、見合いしてみたらどうだ?」と恐る恐るの秋風先生。

「それは、私に漫画家やめて実家に帰れってことですか?」驚いて答える鈴愛。

「いや、今更私にそんなことは言えない。楡野は立派?な漫画家だ。」

そう言って、雑誌の星占いページの挿絵の仕事を鈴愛に勧める秋風先生。

漫画家として不本意な挿絵の仕事に戸惑いながらも、「やります!引越しのバイトより時給は下がるかもしれないけど、やっぱり絵を書いていた方がいいですもんね…」
私、また漫画描けるように頑張ります!

と、張り切る鈴愛。

そんな鈴愛を見て秋風先生は「いつか君に会えるのネームを俺に見せてみろ!久しぶりに秋風塾だ!最後の気持ちでやってみろ。」と応援してくれるのだった。

秋風ハウスでユーコと新作漫画の「いつか君に会える」の話をする鈴愛。

「いつもアイデアはあるけど構成が…」とユーコに言われる鈴愛

「起承転結も落ちもない。」と鈴愛は自分でも自分の弱点がよくわかっている。

鈴愛は、アイデアはあるのにストーリーが作れないという自分の弱点を克服するべく努力していた。

トイレに行く時間ももったいなくて紙パンツで仕事していた。
いつか君に会えるが最後のチャンスと思ってやると、新しいマンガのネーム作成に張り切る鈴愛。

ユーコは息子のクーちゃんを今日は実のお母さんに見てもらってる。子供を産んでから母親との関係がよくなったというユーコ。母の顔になっているユーコ2、時間の流れを思い知らされる。

 

その頃、秋風先生は、鈴愛の母親に手紙の返事を書いていた。

「彼女の漫画家への思いはまだ強いようです。」

などと、書いてはやり直し、考えあぐねていた。

秘書の菱本との会話の中で、
「この手紙を読んで少し反省した。私はこの人の娘を取り上げてしまったのかな。お母さんのためにも今度の漫画がうまくいくといい。」

その頃、ネーム作成に必死の鈴愛は「描けん、分からん、この先の展開が読めん。」

鈴愛は描けない時は大量に甘いものを摂取して気持ち悪くなって寝てしまう。

そして家族に自分の書いた漫画の単行本を捨てられる悪夢を見て目が覚めた。夢すらくだらないと自分の才能のなさに苦しくなる鈴愛。

一方、秋風先生は自分宛の郵便の中に、律の結婚のご挨拶を見て「ジャスト・マリード」(結婚しました)とつぶやいた。

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半分青い律の妻役は石橋静河

律の妻、より子役は只者ではありませんでした!石橋凌さんと原田美枝子さんの娘だったんです!

なんと、芸能界の大物俳優のお嬢さん。今年はブラックペアンの趣里さん(水谷豊さん・伊藤蘭さんの娘)といい、大物俳優夫妻の2世が大活躍ですね。

 

半分青い75回感想

あさいちの博多華丸さんのコメント

博多華丸「ちょっと。ちょっと待って!より子って誰!?」

博多大吉「結婚されてましたね!」

昨日のジャイアン?いや、ブッチャーくんとなおが話してた誘われてないって、律の披露宴のことだったのね。と衝撃を受けていました。

お茶の間の視聴者の代弁者ですね、日本中が同じこと思ってます。

秋風先生宛に、結婚を知らせたハガキにはタキシード姿の律とウエディングドレス姿の妻・より子がプリントされていました。

就職して4年経った頃って、結婚ブームがきますもんね。全然不思議なことはないとはいえ、律が結婚してしまい、鈴愛と恋人同士、夫婦に慣れないと思うと前年です。

鈴愛は漫画家への再起を賭けて、死に物狂いで新作のネームに勤しむ一方、結果が出ない状態が苦しいですね。見てる方まで辛い。鈴愛はいいネームを作ることができるのか?

 

明日も楽しみです!

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