半分青い70回のあらすじ・ネタバレ!ユーコが漫画家をやめて結婚する!?

半分、青い。 あらすじ

朝ドラ「半分、青い。」第70回のあらすじ・ネタバレをご紹介します。主人公・鈴愛(スズメ)と一緒に師匠の秋風先生の元、一生懸命漫画を書いて戦ってきたユーコがついに漫画家をやめてしまう?

その時、鈴愛がとった行動とは?早速、見ていきましょう!

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半分青い70回のあらすじ・ネタバレ

会話部分はだいたいの内容なので、正確な文字起こしではありません。ご了承ください。

喫茶おもかげで、ボクテと秋風先生が久々の遭遇!

秋風先生を裏切った形で、先生の元を去ったボクテに対しても秋風先生はいつも応援していたようだ。顔を合わせるなりボクテの漫画「女光源氏」に的確なアドバイスをする秋風先生。

「どこかで、ここに来れば先生に会えるかと思っていた。」とボクテも今も秋風先生を慕っていた。

ユーコのことでボクテと鈴愛が集まっていることを察した秋風先生。

ボクテが連載する出版社で小宮の道を探って欲しい。師匠の私には言えないことも同期の仲間たちには言えることもあるだろうから話を聞いてやって欲しいと頼む秋風先生。

鈴愛は、「先生からちゃんと描けっていって欲しい。」と言う。

しかし、秋風先生は「そんなに簡単じゃないだろう。」と答える。

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シーンは鈴愛実家の食堂へ。

食堂に無数に置いている鈴愛の漫画「一瞬に咲け」を手にとって、五平餅のシミひとつないキレイな状態の単行本を見て、「読まれとらんのかな?」と心配する父。

うちのお客さんは大人の男の人が多いでね。と言いながら、鈴愛の漫画の売れ行きを心配する両親。

母は、もう24になる娘の結婚を憂いていた。

その頃、鈴愛は秋風ハウスでブランド物の洋服を着て合コンに行くことをユーコに勧められていた。

ユーコは、あさぎようじという輸入雑貨を扱う実業家と交際しているという。

青山にオフィスと広くてキレイなマンション持っているらしく、ユーコは秋風ハウスを出てそこに住みたいと鈴愛に話す。

インテリアコーディネーターの資格をとってあさぎようじの仕事を手伝いたいというユーこに

「専門学校へ行くの?」と鈴愛が聞くと

「ようじさんにお金もらって学校行くの悪い?鈴愛が才能で漫画を書くように、私は若さと美貌でようじさんを手に入れたの、悪い?」

ユーコは0から何かを作るのがもう、しんどいと心情を吐露し始める

「こんな仕事もう、やってらんない。買った服を着ない間に季節が過ぎる。私たちは架空の恋愛物語を描くためにいくつの自分の恋を捨てたんだ?結婚もできないし子供も産めない。シケジュール表は真っ白!もう、漫画を描く機械だ!」と声を荒げるユーコ

鈴愛の顔を触って、何のためにこんなに可愛い顔がついてる?そんなに白い肌をしている?と問いかけてくるユーコに鈴愛は、

「私は、白が好きだ!真っ白の日は漫画か描ける!私は漫画を描く機械じゃない。機械が作る話は全部一緒だけど、漫画はみんな違う。物語を作って人を感動させるなんて、人生を超えている

秋風先生を超える漫画が描けたら、世界は自分のもんだって思えると思わない?」と答える。

この会話で、ユーコは「今はっきりわかった。私がいる場所はここじゃない。私はここにいるべきじゃない。」と漫画家を辞めることを決意した。

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秋風先生に漫画家を辞めることを伝えたユーコ

「もう、漫画に未練はないのか?」と優しく問いかける秋風先生

「先生ごめんなさい。ダメな人間と思われてもいい。私は苦しい。もう、楽したい。」というユーコ

「ダメな人間なんて思わないさ。」

秋風ハウスを出ても、実家には戻らないユーコに

「一度、お相手を連れておいで。18~24までここに住んだんだ。小宮さえよければ、ここからお嫁にいけばいい。」と言う秋風先生

童謡の夕焼け小焼けがBGMに流れる…

ユーコは5分待っての単行本を手にとって、「小宮裕子」の名前を見つめて涙を流した

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半分青い70回の感想

鈴愛がユーコを引き止めようと言葉を発すれば発するほど、ユーコにはだめ押しになっていましたね。
Twitterでの意見はこちら↓

https://twitter.com/kazuna17/status/1009574665537245185

明日はユーコのウエディングドレス姿が見られそう!感動の回になるのかな?楽しみですね!

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